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国の制度 2026.05.24

みらいエコ住宅2026事業が始まっています!補助金や対象条件などを解説します。

「みらいエコ住宅2026事業」は、国土交通省・環境省・経済産業省が連携して実施する「住宅省エネ2026キャンペーン」の主軸となる補助金制度です。2050年のカーボンニュートラル実現やGX(グリーントランスフォーメーション)の推進を目的としており、高い省エネ性能を持つ新築住宅の建築や購入に対して国から補助金が交付されます。

前年までの「子育てエコホーム支援事業」の流れを汲みつつ、2026年度は「すべての世帯が対象となる省エネ枠」が新設されたことが大きな話題となっています。

新築戸建ての補助額と対象世帯

新築戸建て向けの補助金は、住宅の省エネ性能に応じて3つの区分に分かれています。ここがコラムの最も重要な見どころです。


【住宅の性能区分】
●GX志向型住宅 <すべての世帯 > 補助金110万円/戸



●長期優良住宅 <子育て・若者夫婦世帯> 補助金75万円/戸



●ZEH水準住宅 <子育て・若者夫婦世帯> 補助金35万円/戸


※補助金額は一般地域(5~8)を表記しています。(ポラスグループ商圏内)
※子育て世帯とは→子とは、令和7年4月1日時点で18歳未満(すなわち、平成19(2007)年4月2日以降出生)とする。
ただし、令和8年3月末までに工事着手する場合においては、令和6年4月1日時点で18歳未満(すなわち、平成18(2006)年4月2日以降出生)とする。
※若者夫婦世帯とは→若者とは、令和7年4月1日時点で39歳以下(すなわち、昭和60(1985)年4月2日以降出生)とする。
ただし、令和8年3月末までに工事着手する場合においては、令和6年4月1日時点で39歳以下(すなわち、昭和59(1984)年4月2日以降出生)とする。


【ポイント】
全世帯が対象の「GX志向型住宅」が新設!
従来の補助金は「子育て世帯・若者夫婦世帯」に限定されるケースが多かったですが、最上位の「GX志向型住宅」は独身やシニア世帯を含む「すべての世帯」が対象です。

補助金をもらうための必須要件とスケジュール

施主が注意すべき「落とし穴」になりやすいポイントです。

【床面積の要件】
延床面積が50㎡以上240㎡以下の住宅であること。

【着工時期の要件】
令和7年(2025年)11月28日以降に基礎工事または工事に着手した住宅が対象です。
※契約日ではなく「着工日」が基準です。

【申請期限】
申請受付開始から、遅くとも2026年12月31日まで。
ただし、国の予算上限(予算枠)に達した時点で締め切られるため、実質は「早い者勝ち」です。

【申請は誰が行う?】
申請は、原則として住宅会社や施工業者が行います。
施主が直接申請する必要はありませんが、必要書類の提出や同意手続きは施主側で行う必要があります。
補助金対応の実績がある事業者を選ぶことで、申請手続きもスムーズに進めやすくなります。
ポラスマイホームプラザでは、前年の補助金制度でも多数の申請実績がございますので、安心してお任せいただけます。


住宅ローン控除との併用はできる?

みらいエコ住宅2026事業の補助金は、住宅ローン控除との併用が可能です。
補助金は住宅取得費の一部として扱われ、住宅ローン控除の適用自体が受けられなくなることはありません。
ただし、補助金分は取得価格から差し引いて控除額が計算される点には注意が必要です。

ポラスマイホームプラザでは補助金対象の物件を多数ご用意

補助金対象の物件は物件情報一覧よりご確認ください。

制度について詳しく知りたいという方も、担当営業より丁寧にご説明させていただきますので、お気軽にお問い合わせください!



●物件一覧はこちらからチェック●

TEL0120-23-5334

10:00〜19:00 定休日 火・水曜日

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